私の趣味の映画と、そして日々感じた事、号泣ものの話題です!


by koohan_zanbararok
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


シャッターアイランドを観てきました。吹き替えって事は子ども向きの映画かな?でも謎解き作品だし。観たい映画の候補だったので行ってきました。ショック・・かわいそうすぎる。字幕じゃないのは、十分に表情や、設定を追える為の配給する側の配慮だと思います。相当、ショック。でも救いなのは、同日にTV東京でS・セガールの「死の標的」というしっちゃか、めっちゃかアクション映画が放送された。これがいい口直しになり、すっきりした。滅入ってしまう映画の後はセガール氏は必需品だ。ありがとう、アクションおじさん!!
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-29 22:12 | 映画

4月25日はアル・パチーノ氏の誕生日。今年でめでたく70歳になりました。アル・パチーノと言えば最高傑作は「ゴッドファーザー」だが、恥ずかしながら私はまだ観ていない。それよりも「インソムニア」の名演技がとても印象深い。この映画は、眠れない・・という意味を持つ。そのとおりの展開で正に名作といえる。誕生記念か、今日、サイコ系スリラーの「88ミニッツ」が地上波で放送されていたが、ちょっと、惜しい作品だ。結局、死刑囚の復讐劇なのだが、ここまで引きずらなくても・・という感はある。そして黒幕の女性弁護士を演じたリリー・ソビエスキーも惜しい。「ディープインパクト」や、彼女の出世作となった、「グラスハウス」に比較しても出演時間は88分どころかラスト10~15分か?もったいない。この映画は余計な部分を削ってもっと煮詰まったもっと奥深いサイコ系スリラーにしてあげたい。私自身の理解力の無さももちろん認める。が・・「インソムニア」よりすぐれているとはいえないだろう。惜しい。でも、ハッピーバースデイ、アル・パチーノ!!
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-26 00:16 | 映画

「シークレット・ウィンドウ」レビュー終了。本日の看護師のミッションと映画ファンのミッション完了!
愛子さんの笑顔を心にすくすくと眠りましょう。
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-23 23:42 | 映画

これ、もう最高傑作。私、観るたびに悩ましい。シスターがどうこうって台詞あるでしょ。あれが引っかかる。
たぶん、児童期のトラウマもこの映画に関連してるんだと思う。今度、時間があって、書けそうな自分になれたらレビューを別のサイトで書く予定。結構、心身ともに疲れる作業だから。責任あるもの。映画の批評って。
おやすみなさい。
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-22 23:19 | 映画

この2つの作品は映画史に残る名作。特に、「グリーン・デスティニー」は ’69年以来2例目となるアカデミー賞の英語以外の言語の作品として作品賞ノミネートという偉業。惜しくも作品賞は逃したがその他の外国語映画賞など計4部門を受賞した。アン・リー監督の逸材ぶりを見せつけられた。本当にすばらしい以外の言葉は無い。「アクションと芸術の美しい融合」・・という事でEU・USA・ASIA等世界中の批評家・観客を圧巻した。
そして、私のお気に入り「ロッキー4」はあのラストのファイティングシーンに涙する。殺人マシーンの様な、イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が中盤から血を流し、自分が我慢し続けてきた感情の抑制を解き放ち「俺は、自分のために戦う」と旧ソ連の役人に言い放った言葉に感激せずにはいられない。何度観ても泣いてしまう。負け行く者への人情があふれる。いつも私は様々なスポーツをTVで観るたびに勝ち・負けだけではないスポ根魂を感じ、戦い抜いた選手にエールを送る。
映画とは単に娯楽だけのものでは無い事は映画ファンならおわかりだろう。これからもいい作品に出会える幸せを感じ、生きていきたいものだ。
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-22 01:34 | 映画

これ、すごく観たくって、家に帰ってビデオで観ました。まだ1942年だからイタリアが同盟国の1国でイギリス軍率いる連合軍に北アフリカ前線で大敗した・・哀れすぎる。プライベート・ライアンより私的には好きです。
私の知らない俳優さんばかりなので余計にドキュメンタリーに近い感覚で涙が止まらない。あの志願兵の若き青年・上官・中尉の痛ましいまでの戦場下でのつながり、祖国への想い。いつの世も戦争ほど家族と人の命の尊さを奪う残酷なものはない。すばらしい作品です。皆さん、覚悟して観てはいかがでしょうか・・
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-20 00:01 | 映画

ステイ
こんなサイコ系スリラーは初めてです。ソウ・ハンニバルシリーズやフランスの超スプラッターR-18ホラーとは全く違う。観始めて約1時間くらいした時、突然、今までに感じた事のない動悸がした。心臓の鼓動・拍動を自分で感じてしまう。怖かった。R指定ホラー観てもギャーって感じで動悸なんてした経験は無い。それほどまでに奥深い映画だ。もう2回くらい観れば消化できると思う。あまりのショックに私も抜けちゃった感じ。「仏教徒は悟っていた。この世は全て幻だと・・」という博士のセリフがある。ならば、私達の多くの日本人はこの映画を観て悟る意義があるだろう。
[PR]
by koohan_zanbararok | 2010-04-16 23:55 | 映画