私の趣味の映画と、そして日々感じた事、号泣ものの話題です!


by koohan_zanbararok
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 昨日のイングランドVSドイツ、何て悲劇だ。現実はこうも残酷なのか・・確実にイングランドはゴールラインを割ってゴ~ル!!!!!のはず。今、この事でイングランドの人々は悲しみの渦中にいる。ドイツに恨みは無い。素晴らしい攻撃に絶妙のチームワーク、実力はもちろん認める。でも、前半にあんな不条理な事が起きたら、選手・サポーター・国民ともに、心がずたずたに乱れるに決まってる。サッカーは実力+メンタル面の勢いによってその場の流れが変わってくるのは素人が観戦していても伝わってくる。もう1組のアルゼンチン戦も同様の事が起きたそうだ。これが解決しない限り、私はイングランドのゴールを決めたあの選手が可哀想過ぎて、明日のサムライ戦はどうでもいいくらいの心境だ。司令塔としての役割をチームがベッカム選手欠場の中においても果たしたルーニー選手、いつか絶対神様がお金では買えない贈り物をイングランドに与えてくれるでしょう。耐えて下さい。絶対、真実はそこに存在したのだから・・
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by koohan_zanbararok | 2010-06-28 22:26 | その他、感動・感じた事

 本当にありがたい事です。ジョニー・デップのあのスプラッター映画のレビューをお役立ちに入れて下さった方。あれは、確かに、賛否両論というより、ジョニー・デップのイメージを壊す危険のある作品だから・・
また、これは!と思う作品を見つけたらこりずにレビューを書きたいです。「沈黙の標的」は特に書かなくてもいいでしょう。以上!!
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by koohan_zanbararok | 2010-06-25 23:39 | 映画

 夜11時、さっそく観ました。どうしても観たかった。イングランドがマスコミにボロボロになるほどいろんな事言われてるらしい。スロベニアには私は何の恨みも無い、アルプスの南にある人口200万人の罪のない国。
でも、やはり、苦戦してるイングランドにどうしても情が入って、1点入った時はスロベニアには申し訳ないがすごくうれしかった。両チーム、せめぎ合いが延々と続く。イングランドの選手が意地でゴール左サイドから、頭から突っ込んだ!相手のゴールをはばんだこのシーンは名シーンとして残るだろう。2国ともお疲れ様、そうエールを贈りたい。えっ、USAがアルジェリアと0対0だったのにロスタイムに1点入れたって!!すさまじい根性の国だ。決勝にはUSA1位、イングランド2位での進出となった。決勝に進めなかった2国、悔しいだろう・・でも、何も恥じる事なんて無い。特別なW杯という大舞台、本当によくやった!今後につなげればいい。
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by koohan_zanbararok | 2010-06-24 01:56 | その他、感動・感じた事

 ユーロのサッカーW杯代表国はそれぞれの国が移民の多さという特殊性を持っている。それから、選手それぞれが普段は別の国のナショナルチームに所属している。そういう面からだけ考えても、監督と選手の想いがすれ違ってしまうのかもしれない。いい意味でのプライドの高さをアピールできればいいのだが、何せ、国境で細かく区分され、往年の歴史を持つ世界史を動かしてきた国々だから、個性を「THIS IS IT」と主張しなければならない国民性なのだろう。日本人の一個人の私から言わせていただくとすれば、4年に1度の大舞台を平和に乗り越えて、スーパープレイをぜひ、見せて欲しい。エールを送ります!!
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by koohan_zanbararok | 2010-06-23 00:46 | その他、感動・感じた事

 ドイツVSセルビア戦、とんでもない試合になった。ドイツのクローゼに対するレッドカードはあまりにも厳しすぎると日本人の私は思ってしまうが、これがサッカーW杯なのだと思い知らされた気がする。両チームお互いイエローカードが多すぎる。ユーゴスラビア→セルビアモンテネグロ→セルビアと独立国家を築き上げたカッとなりやすい気質とゲルマン気質の辛抱強いドイツ。どちらも応援していた私。現時点で勝ち点3同士だが、残りの試合を考えるとセルビア有利といわれている。でも、あきらめないのがドイツだ。
 この試合でも思った。1人欠けてしまうとメンタル面において弱くなる。当然だ。しつこく私は訴える。チームプレイなのだと。ここでも、果敢に攻めたドイツにお疲れ様といいたい。まだまだ、ストーリーは続く。がんばってくれ!10人で耐えてくれ!
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by koohan_zanbararok | 2010-06-18 23:18 | その他、感動・感じた事

 結果は4ー1だったが、アルゼンチンに立ち向かう韓国はメンタル面がとても強い。やはり、OWNゴールはあるものなんだね。イングランドも痛かったもの。メッシはゴールを極める役割ではなくメンバーをまとめる役割だった。あのオフェンスのフォーメーションをアルゼンチンのメッシはじめとするメンバーに造られるとすごく美しいゴールを誰かが入れてしまう。もう、マンTOマンのディフェンス体制を造る時間も余裕も無い。ゾーンディフェンスの形態も、もちろんできなくなる。恐るべし、アルゼンチン。でも、果敢に、ラストまで力尽きず走り、戦い抜いた韓国の根性も賞賛に値する。もう、わかっただろう。ヒーローはチーム全員だって。いい試合だった。
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by koohan_zanbararok | 2010-06-17 23:44 | その他、感動・感じた事

 どの強豪国のチームにも代表するヒーローは存在する。多くのパターンで言えば、まず、ルックスがいい・際立つ技を持っているの両方を兼ね備えている。それは十分、納得いく。しかし、チームプレイの場合、それが周囲のメンバー達を苦しめる事もあるだろう。ヒーローは1人ではない。今回は守備が強化されていた。ならば11人全員がヒーローであるはずだ。それに気付かなければ、日本人の持ち味の人情は無いのではないか?1人で耐える競技でさえ、周囲の多くのサポートが無ければ大きな舞台には立てないのに。
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by koohan_zanbararok | 2010-06-15 23:58 | その他、感動・感じた事

 あーっ、今の何だった~?!どっちの選手がゴールしたんだ?おー、デンマークの選手の背中にひょいとボールが乗っかってゴ~ル!!!え??あ??君はなぜそこに存在したんだ・・でもこれがスポーツの醍醐味だ。これも感動のワンシーンじゃないか!オランダもさすがユーロビート&トランスミュージックの発祥地。粘る。確か、コリー・フォーステンの生誕の国だ。やはりユーロVSユーロのゲームは面白い。サムライ・JAPAN大いに健闘してくれ!以上!
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by koohan_zanbararok | 2010-06-14 22:50 | その他、感動・感じた事

 眠い中、どうしてもこの試合は観たかった。観たら、今日はゆっくりできるし。
USAの代表選手も普段はイングランドのチームに所属している選手が多いそうだ。サッカーはユーロ圏ではフットボールと言う。なるほど、まんまだ。だから、あのアーモンド型ボールを追いかけるのは特殊なアメリカンフットボールなのだ。
それはおいといて、お互い選手を知っているだけあって、険悪ムードは全く感じられなかった。しかし、お互い必死で戦う姿はやはり、感動的だ。試合開始4分で見事なイングランドのゴール!!美しい。USAも果敢に攻める。そして、前半33分だったか・・イングランドに痛恨のミスが!!懸命にゴールキーパーはボールを阻止しようとしたが、単純なキャッチミス・・それでもボールを捕ろうと必死で手を伸ばしたのだが、無理だった、USAにとっては最高の貴重な1点となった。改めてゴールキーパーの責任の重圧を感じる試合だった。明らかにミスの原因が分かっている場合、後半戦に入る前に監督もメンバーも決してその選手を責める事は無いそうだ。しかし、さぞつらいだろう。ゴールキーパーは一見、地味であるが、そのチームの中における責任は非常に大きい。残念な結果となったが、後半戦はイングランドは攻めと守備の両方を充実させ、USAはとにかく守りに専念していた感があった。結果1対1だったが、嫌味な試合では無かった。どのスポーツにも共通していえる事、それは個人であれ、団体であれ、真剣勝負であり、結果はあくまでも結果。そこまでに到達する過程は美学とでも私は言いたい。感動をありがとう、今後の試合も高地での苦しみを乗り越えて耐えて欲しい。全ての選手にエールを送りたい、そんな価値ある一戦だった。
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by koohan_zanbararok | 2010-06-13 23:36 | その他、感動・感じた事

 愛子さんへ送ったメッセージの中にも登場させた「ロッキー4」。この作品のサブタイトルは~炎の友情~になっている。これは、スウェーデン出身のドルフ・ラングレン演じる旧ソ連のイワン・ドラゴにロッキーの親友のアポロがリングの上に倒れ帰らぬ人となった、ロッキーのリベンジを表している。ロッキー&アポロの友情と捉えるのが、一般的な見方だろう。しかし、私はそうは思わない。ロッキー&ドラゴの国境を超えた友情と考えている。この決戦の為にロッキーはソ連の気候の厳しさや政治体制の不条理を知る事になる。そしてドラゴは国の為でなく、自分の為に戦う事の意義に自然と気付いていく。まれに見るスポ根映画に仕上がっている。この映画のサントラがまた、実に見事だ。これ以上書くと熱が出そうなので終わりだ。まだ観てない映画ファンには絶対にお勧めだ。おやすみなさい。
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by koohan_zanbararok | 2010-06-07 22:37 | 映画