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私の趣味の映画と、そして日々感じた事、号泣ものの話題です!


by koohan_zanbararok
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だからね、あの医者の様に生きるべし!!


 『細胞死』とは、自己犠牲をせず生き残れるかどうかで自己犠牲したものは自然淘汰で早く亡くなる。そういうことです。あの震災で英雄視されたあの医者・・現実は・・4階に一人だけ(見舞いに来ていたのが一人という意味)入院してる老いた母親のお見舞いにたまたま来ていた男性がいらっしゃいました。必死で押し寄せる津波から母親を守ろうと抱きしめていたそうです。そして、周囲には(4階病棟)多くの取り残された寝たきり患者さんがいたそうです。しかし、実は職員が助けに来ている状況では無かった・・・結局、その男性は体力があるため助かったものの、老いたお母様は体力が尽きて命を落とし。。もちろん、他の入院患者さんも同じ運命に・・
 これが事実です。あの医者が助かったのは救助を断念したから。。AOH!!そういう事です。映画『実験室KR-13』は、ちょっと驚きですのでお勧めできません。が・・そういう事です。サバイバルというのはね。以上!!
by koohan_zanbararok | 2011-07-15 19:29 | その他、感動・感じた事